プロフィール

kotoba

Author:kotoba
旅するこるく、ここるくんの徒然日記♪メガネにグルメに雑貨におやつ、いろいろそろってます♪

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

食べログ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いいわけ」をやめるわけ

2011.11.16 09:00|e-kotoba
誰でも

ブログとかHPとかで自分の近況とか想いとか発表することが出来て

おもしろーいモノもあったりそうでないモノもあったり



自分の好みもあるけれども

やっぱり

「写真」がキレイで「読みやすい!」という

分かりやすさが一番いいな、と思います



「下手な写真で

「おもしろくない話で


なーんて注釈つけなくても


そうであれば

見れば(読めば)分かるし

宣言されたことによってそうとしか見れなくなるし


なーんでも

堂々と「人目」に触れさせちゃえば案外分かんないものなのかな、と





先日(11月15日)

ほぼ日刊イトイ新聞』の

目次にある「今日のダーリン」(糸井重里さんのエッセイ)で


うわ、プロの人が書くと

こういう風に表現できちゃうんだ!と感心した文章があり


大丈夫かな?と思いつつ

転載のお願いをメールでしたら


丁寧なお返事をいただき

これがまた「ほぼ日」をますます好きになっちゃうような対応で


事実好きになっちゃってるのですが




以下 『ほぼ日刊イトイ新聞 今日のダーリン』(2011年11月15日)の

全文転載です

是非ぜひ読んでみてくださいね




・これまでに、じぶんでもさんざんやったことなのですが、

 例えば、なにかの文章の書き出しに、
 「これこれこういう次第で依頼されたのだけれど、
  かほどさようにじぶんは文章を書くのが苦手で‥‥」

 というようなこと書く。

 あるいは、おおぜいの人が見つめている場面で、
 「とても緊張しています‥‥」
 というようなことを言う。

 そして、人に会うときに
 「ちょっと風邪ひいているもので‥‥」
 などと、好調でないことを匂わしておく。
 
 こういうの、すべてぼくもやってきたことですが、
 まっっったく意味がないんですよねー。

 人は、早く本文が読みたいのです。

 人々は、緊張を超えたなにかを見せてほしいのです。
 そして、好調でないなら寝てろよと言いたいのです。

 「そんなことはない、もっとやさしいよ」と思いますか。

 ま、お母さんならね、出だしの言い訳についても、
 「そうそう」と思ってくれるでしょうけれど、
 ふつうの人は、そんなもの、読み飛ばしちゃうんです。
 たぶん、あなただってそうだと思いますよ。
 
 なのに、わたしたちは、
 なにか言い訳をしながらなにかを始めたりします。
 ここんところを改良するだけでも、
 「本文」にあたるものが、ぐーんと成長します。

 じぶんの経験ですけれど、
 書き出しの言い訳を言っても言わなくても、
 つらいことや苦しいことは同じなんですよね。

 そして、つまらない「言い訳」をやめたら、
 その分だけ「本文」の楽しさを、もっと味わえる。


 苦手だろうが、緊張してようが、体調わるかろうが、
 そんなの関係ねぇ、ということを知ったら、
 あなたの実力は、ぐんぐん伸びる。

 そういうことを、ふとね、おせっかいながら、
 教えておきたくなりました冬の夜。
 本日、わたくし、南三陸から気仙沼へ、参ります。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
うわぁ、にぎわいそうな一日だなぁ。あれとあれだもんな

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。