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旅するこるく、ここるくんの徒然日記♪メガネにグルメに雑貨におやつ、いろいろそろってます♪

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誰が一番えらいのか

2012.01.12 00:00|つれづれ日記
気に入ったモノがあったとしますよね

それは

眼鏡でもバックでも洋服でもなんでもいいんですけど




そのモノは

誰かがつくった「素材」で

誰かが考えた「デザイン」で

誰かが「製作」してくれて

誰かが「販売」してくれて

いるわけなんですが



モノをトータルで考えた時に

「あのデザイナーさんだからいい」

「あのお店(店員)がいいから選んだ」

という感じで

”1つのこと”しか頭にないと思うんですよね



このモノは確かにカッコいい

でも

この素材を作ったひとはすごいなぁ

でも

このデザインを考えた人もすごいよなぁ

でも

これを思った通りに作ってくれる人もすごいよなぁ

でも

この店員さんが売ってるから売れるんだよなぁ

でも

この素材の良さがなかったら売れないよなぁ


でも





ここるくん4「わぁっ、またkotobaさんがめんどくさいスパイラルにはまってるよーう」






いいモノが高いワケはここらへんにあるわけで


モノを作る過程のなかで

その手間がかかればかかるほど

それに関わったすべての人たちが幸せにならなければいけないわけで


でも

実際はどうなのかな、

誰かの一人勝ちなのかな、とも思うから

自分でそれは見極めるしかないんですよねー


自分がそれに最終的な対価を心地よく出せるか否か






ここるくん3「よくわかんなーい」






「えらい」っていうのは

「偉い」もあるし「大変」ってことも含めて


なんだか1つのモノに対しても

いろいろその過程を考えると

たくさんのヒトに囲まれているような不思議な感覚






ここるくん3「なんかずいぶん遠回しないいかたー」


「あまり角を立てたくないというのが大人というものなのだよ、ここるくん」kotoba_20111207112146.jpg
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