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旅するこるく、ここるくんの徒然日記♪メガネにグルメに雑貨におやつ、いろいろそろってます♪

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『グラスでワインの味が変わる(らしい)よ』というはなし

2013.11.10 09:00|e-mono
ひっさしぶりに

西宮阪急 コトコトステージのセミナーに参加\(^o^)/


お題は

『家飲みワインもグラスで変わる!?』

講師:株式会社 グローバル,株式会社 日食




まず

テーブルの上にグラスが3脚置かれてまして
RIMG0017_20131108215953925.jpg
左から

居酒屋などでよく見かけるワイングラス

ブルゴーニュグラス

ボルドーグラス






話は変わって
28011491.jpgべろーん
「舌」の機能って

場所によって差があり

舌根は苦味舌縁は酸味,舌尖(ぜっせん)は塩味,甘味を主に感じるんですって



「そにゃの?」
28011549.jpg100ぱー可愛い猫の写真




それを踏まえた上で話を戻しますと
RIMG0031_20131108215953046.jpg
上の写真

左がボルドーグラス,右がブルゴーニュグラスなのですが



一番最初に”水”のテイスティングをして驚いた(@_@;)!!!



ボルドーグラスで飲むと、まっすぐ喉に届くカンジで

ブルゴーニュグラスで飲むと、喉に届くまでに口いっぱいに拡がるカンジなのですよ





ここるくん3「へー」




それがワインとどう関係があるかというと


タンニン(渋・苦味)が強く、酸味が控えめなワインであればボルドーグラス

→舌根にまっすぐ届いてより強くタンニンを感じられる



酸味が強く、タンニン控えめなワインであればブルゴーニュグラス

→口いっぱいに拡がって舌縁で酸味を感じられる



というふうに

飲むワインの種類によってグラスを選ぶと

よりその味や香りが楽しめるってもんなのですよ




セミナーでは2種類のワインを


ボルドーグラスからブルゴーニュグラス、

ブルゴーニュグラスから居酒屋グラス、そしてまたボルドーグラス


といったようにいろいろ移し替えて飲んだのですが





ここるくん3「だれかさんがべたべたこぼしながら」





たしかに


なんだか



味も香りもぜんぜん違うように感じたよ\(^o^)/





ここるくん3「影響されやすいヒト、はっけーん」





まぁ

こんなこと言われてもなんのこっちゃ、とお思いでしょうが


専用の何か(この場合グラス)があるのって、やっぱり意味があるのだなぁ、と

しみじみ感じたセミナーなのでした





ここるくん4「リムの薄さや顎の上げ方によっても、ぜんぜん味わい方がちがうんだよーう(補足)」







「明日もおいしいおさけがのめますように。。。」
25076239.jpg
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