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旅するこるく、ここるくんの徒然日記♪メガネにグルメに雑貨におやつ、いろいろそろってます♪

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「もふもふしたモノ」と遊ぼう!ふたたび。

2014.08.04 09:00|e-tokoro
先日テレビで話題になっていたこの動画


そういえば

以前行ったことがあるなぁ、と思って調べたら

なんともう3年以上も前のこと\(◎o◎)/!





ここるくん3「へー」





少し様子は変わっているでしょうが

せっかくなので3年以上前のことを再掲してみますよ\(^o^)/





ここるくん4「えっ!」








とある日

ここるくんがやってきたのは
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広島県・JR呉駅あたりから

だいたい車で1時間半
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広島県・竹原市/忠海(ただのうみ)港フェリー乗り場



そしてそこから

フェリーにゆられること15分
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大久野島(おおくのしま)へ到着~
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上の看板にあるようにこの島は・・・
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「うさぎさんー」


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島内いたるところにウサギがいる

ウサギの楽園なのです




もらったえさ※を持って
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(※うさぎのエサ(100円)も買わずにぼ~っとしていた

 私たちを不憫に思った親切な女性が分けてくれた




さっそく

もふもふしたモノと触れあってみましょう\(^o^)/わーい
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広島県・竹原市/忠海(ただのうみ)港から

フェリーで15分の大久野島(おおくのしま)
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1周のこのこ歩いて2時間弱


かわいい『ウサギの楽園』であるとともに
01_20110515224104.jpgおすわり

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「毒ガス貯蔵跡」「砲台跡」「発電場跡」等の残る

貴重な「戦争の現場」を知ることが出来る場所でもあるのです



いろいろ考えさせられることもありましたが


まずは

もふもふしたモノ」と楽しんでみましょう



もらったえさを
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あげる
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あげる
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こっちのウサギにもあげてみる
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やや必死
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エサがなくなって立ち去ろうとすると
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「いかないで」



ごめんよ

もうエサはないんだよ・・・




「ちぇー」「ちぇー」
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すねられることもあり・・・


かなり警戒心のつよいウサギさんもいましたが
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ちょっとした距離感
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おおむね

ひとなつこいウサギさん達ばかりでした



ただ

エサは

キャットフード(粒)のようなものでなく


葉ものやニンジンなどの方が

直接食べてもらえてる気分が味わえて楽しいです


(※ただ、注意しないと、たぶん指を食べられます





途中途中で

ウサギさん達とふれあいつつも

「戦争遺跡」も見ることに






大久野島(住所:広島県竹原市忠海町大久野島)は

ウサギの楽園」であると同時に
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貴重な「戦争遺跡」のある島でもあります





「毒ガス貯蔵庫跡」
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「日本が毒ガスを使用したということは

 1984年(昭和59年)まで日本では殆ど知られていませんでした」
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「日本陸軍の毒ガス工場として

 昭和4年に大久野島に設置され

 昭和20年終戦後米軍により破壊されました」(資料館パンフより抜粋)
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年間生産量は1,200トン



 
「発電場跡」
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「大久野島 毒ガス資料館」
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「毒ガスの種類」として記されている毒性の大きさに対して

現場の作業員の防護の不完全さ


事実「製造過程」での被害者も多く存在する



この場所で作られた「毒ガス」が

「どのように使われ」「どのような被害をもたらし」

そして今現在「環境にどのような影響を与えているか」



ウサギを見に行ったついでに「資料館」を訪れた程度の私が

伝えられることは少ないのですが



戦争ってなんだったんだろう。

この毒ガスを作った人たちはどんな想いだったんだろう。

誰かが誰かを殺すことによって何を得ることが出来たんだろう。



「当時の真実」や「想い」を正確に知ることは無理だとしても





「戦争ってやっぱりしちゃだめだ」

なんてことを改めて思えたことはよかったかな、と。





こんな「もふもふしたモノ」と触れあえるのも
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平和な「今」があるおかげ






あー

なんだかまた行きたくなってきましたよー大久野島!





「またいくの?」偏屈技術者01



「今はあっついからもちろん行かなくてもよいぞよ」kotoba_2014072810112723b.jpg




おでかけ前にはこちらのHPを要チェック→休暇村大久野島公式ホームページ


楽しく正しく「もふもふしたモノ」と遊びましょー\(^o^)/
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