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それゆけ!おやじヘルパーズ

2010.02.02 16:00|e-hon
それゆけ!おやじヘルパーズ
東田勉


定年退職後、第二の人生として

「介護の世界」を選んだ5人の”おやじたち”

”第二の人生”として

思い浮かぶ「濡れ落ち葉」という言葉とはまったく無縁で

蕎麦打ち男」にもならず

あえて「女性社会」に飛び込んだ―

濡れ落ち葉…仕事人間だった人(夫)が定年退職後、
家庭においては邪魔な存在になってしまったことを表現したもの


第三章 当たって砕けろ!「アラウンド還暦」の就職活動

「我々おやじはですね、認知症のケアに向いているんですよ。

認知症の人でも過去は素晴らしい人生を歩んできた人だということは

分かりますよね。

でも、話を聞いてあげるのが若い人だと、それに応えるだけの

知識がないんです。

ああそうですか、だけでは話になりません。

聞いていることにすらならないんです

認知症の人に限らず、高齢者と接するのであれば、

相手にふさわしい知識や人格がなけらば無理だと思います



精神的にも肉体的も金銭的にもつらい「介護の現場」

利益を求めない”おやじ達”だからこそ出来ることもあるのですが

なぜ「介護」だからとって「奉仕の世界」にならなければならないのか?

同業者同士が結婚する場合、男性の方が「寿退社」をするそうです

理由はもちろん、

”世間並の家庭生活が出来る程度の給与”をもらえる会社に

就職するためです


「お金」がすべてではもちろんないけれど

ただ「生きていく」ためだけに「仕事」をするのもつらい

「やりがい」もあって「ほんの少し楽しく生きたい」

こんな根本的な思いも、今の「介護の世界」では無理な状況



日々ぼや~っと生きている私が

ジャンルを問わずに借りてきた本を紹介しているわけですが

「なんとなく」読んだものに限って新しい気付きもあるような…


ここるくん3「それを何かに活かせられたら一番いいよね」

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